流れのほとりの紹介
堺福音教会の週報には、「時流」と呼ばれる牧師が書く短い霊想コラムがあります。この記事を編集して「そよ風の吹くころ」というデボーション用の冊子を発行してから 10年が経過しました。そこで、教会設立 70周年を記念して、同じような新しい冊子を作ることになりました。あれからの10年を振り返って編集したデボーション用の本がこの「流れのほとり」です。
冊子のタイトルは「流れのほとり」としました。これは、詩篇 1篇に出てくる言葉です。この詩篇は「幸いなこと」という祝福の言葉で始まっており、それに使われているヘブル語は複数形で、クリスチャンが受ける恵みが多様であることを示しています。そして、その祝福を受ける人は、“水路のほとりに植えられた木 ”と言われています。この時の「水路」もまた複数形です。英語の翻訳では、streams(NIV)や rivers(NKJ)が使われています。
教会は、流れのほとりそのもので、そこでは恵み、赦し、いやし、慰めなどが様々な形となって豊かに生まれます。その流れのほとりにある木は実を結びます。順境の時には喜びを、逆境の時には忍耐を、さらに試練の時には信頼や慰めになります。流れのほとりに植えられた木は新しいいのちを生み「その葉は枯れない」からです。それは約束です。
堺福音教会が、「教会」を設立してから 70年の間、その流れのほとりであったことを感謝して、この冊子を届けます。
堺福音教会 牧師 我喜屋 明
冊子のタイトルは「流れのほとり」としました。これは、詩篇 1篇に出てくる言葉です。この詩篇は「幸いなこと」という祝福の言葉で始まっており、それに使われているヘブル語は複数形で、クリスチャンが受ける恵みが多様であることを示しています。そして、その祝福を受ける人は、“水路のほとりに植えられた木 ”と言われています。この時の「水路」もまた複数形です。英語の翻訳では、streams(NIV)や rivers(NKJ)が使われています。
教会は、流れのほとりそのもので、そこでは恵み、赦し、いやし、慰めなどが様々な形となって豊かに生まれます。その流れのほとりにある木は実を結びます。順境の時には喜びを、逆境の時には忍耐を、さらに試練の時には信頼や慰めになります。流れのほとりに植えられた木は新しいいのちを生み「その葉は枯れない」からです。それは約束です。
堺福音教会が、「教会」を設立してから 70年の間、その流れのほとりであったことを感謝して、この冊子を届けます。
堺福音教会 牧師 我喜屋 明
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