グローバルゲーム企業HAEGINは、自社が開発・運営するカジュアルソーシャルゲーム『一緒に遊ぼう』において、正体不明の巨大な氷山が出現する新アップデートを実施したと発表した。

ある夜、島が静まり返る中、巨大な氷山がカイア島へと流れ着いた。氷山が現れた海岸付近では、不思議な装いの少女が発見され、さらに氷の中にはマンモスが閉じ込められていることが明らかになる。氷山出現の報せを受け、NPCの「ホネボリ アキオ博士」をはじめ、ダイナソーパークで研究を行っていた科学者たちがカイア島の海辺に集結する。
プレイヤーは原始人の少女「アル」と共に、溶けることのない氷に閉じ込められたマンモスを救出するため、さまざまなミッションに挑むことになる。ミッションを進める過程では、各種素材を集めて氷河期をテーマにしたアイテムを製作したり、ミニゲームへの参加に必要な「氷のかけらコイン」を集めたりと、多彩なコンテンツを楽しめる。
「氷のかけらコイン」を使用してプレイできるミニゲーム「アルの氷割り」では、氷の下に隠された特別な宝物を探すことができる。進行度に応じてゲームマネーや宝石に加え、原始人の少女「アル」のコスチューム5種や、搭乗可能な大型マンモスペットといった豪華報酬が獲得可能だ。
さらに本アップデートでは、絶滅した「サーベルタイガー(大型ペット)」を復元する新コンテンツも追加された。復元には、採掘を通じて入手できる巨大な牙や鋭い爪、頑丈な臼歯といった素材を集め、科学者マックスに届ける必要がある。
巨大氷山を巡る新たな冒険が描かれる『一緒に遊ぼう』の最新アップデートに関する詳細は、公式Facebookおよび公式Xにて確認できる。





