グローバルゲーム企業HAEGINは、自社が開発・運営するカジュアルソーシャルネットワークゲーム『一緒に遊ぼう』を通じて出会い、実際に結婚に至ったユーザー夫婦が誕生したことを明らかにした。
昨年冬、HAEGINには1通のメールが寄せられた。差出人は、インドネシアで『一緒に遊ぼう』をプレイしているユーザーID「Pinkican」。メールには、ゲーム内で知り合った「xmrc」さんと、現実世界で結婚を控えているという報告が記されていた。

2人は『一緒に遊ぼう』の中で昆虫採集を一緒に行ったり、互いのハウスを訪れたりする中で、自然と交流を深めていったという。その後もゲーム内やSNSを通じてコミュニケーションを重ね、オフラインでも実際に会って『一緒に遊ぼう』を楽しむなど、関係を少しずつ発展させていった。とくに、ゲーム内のカップルシステムを共に体験することで、2人の間にはより強い絆が育まれていったそうだ。
結婚を決意した理由について「Pinkican」さんは、「『一緒に遊ぼう』のカップルシステムでは、指輪を外すと別れることになる。それは、ゲーム内外で積み重ねてきたすべての絆が失われてしまうように感じられた」と語る。「その状況を想像すると胸が痛み、ゲームでも現実でも、この縁を大切に続けていきたいと思った。それが結婚という選択につながった」と明かした。
このエピソードを受け、HAEGINは2人の結婚を祝し、開発チームおよび関係者からのお祝いメッセージとともに、特別クーポン「PLAYTOGETHERMARRIAGE」を用意した。このクーポンは、『一緒に遊ぼう』のパートナークリエイターとして活動する2人自身が配布する予定だ。
HAEGINの『一緒に遊ぼう』プロデューサー、ユ・スンミン氏は、「多くのユーザーが『一緒に遊ぼう』を楽しんでいることは把握していたが、ゲームを通じて生まれた縁が、現実の結婚へと結実したという報告を受けたのは今回が初めてだ。非常に喜ばしく、印象に残るエピソードだ」とコメント。さらに、「Pinkicanさんとxmrcさんの結婚を心から祝福するとともに、私たちが用意したささやかなプレゼントが、本人たちだけでなく、祝福する多くのユーザーにとっても喜びとなればうれしい」と語った。

さらにPinkicanさんは、「『一緒に遊ぼう』は、私にとって第二の人生であり、もうひとつの世界だ。このゲームを通じて人生のパートナーに出会い、パートナークリエイターとして世界中のユーザーから認められる経験もできた。皆さんも『一緒に遊ぼう』を通じて、素敵な縁に出会ってほしい」とメッセージを寄せた。
なお、ベトナムでも『一緒に遊ぼう』を通じて出会い、実際に結婚に至ったカップルが7組以上確認されているという。
ユーザーの温かなエピソードとともに2026年を迎えた『一緒に遊ぼう』の最新情報は、公式FacebookやX、公式Instagramにて確認できる。








